足と靴、そして靴下。全部ケアして匂いを抑えます!

9特別汗っかきでもないけれど、一日ブーツを履いて歩き回った後や、職場での飲み会でお座敷に上がる時など、誰でもヒヤッとする時ありますよね。夕方、ロッカールームで靴を履きかえる時など、自分や他の人の足の匂いを実感します。気の置けない友達と臭いケアについて情報交換したことありませんか?

足の臭い対策でまず大切なのは清潔。足裏は汗腺が集中して汗をかき易く、そこに細菌が繁殖してあのイヤな匂いをさせる事は御存じですよね。だから毎日入浴、あるいは足をぬるま湯に浸し、石鹸でよく洗いましょう。あまり強く擦らず、撫でるように。足指の間も大切ですが、おろそかになりがちなのが爪のケア。伸びすぎて汚れが溜まっていたり、甘皮やささくれをそのままにしていませんか?変形や変色にも注意しましょう。恥ずかしながら私は、一度、爪水虫で皮膚科に通った事があります。

せっかく足を綺麗にしても、靴が汚くて匂ったままでは意味がない。一日履いた靴は活性炭入りの匂い消しなどで水分を吸着させ、休ませましょう。しっとりする程濡れちゃった、という時はまず、新聞紙を丸めて入れておくと結構水けを吸ってくれます。専用の匂い取りが無い時やお金を節約したい時には、銅で出来た10円玉を数枚入れたり、コーヒーの出し殻を不織布に包んだものが代用出来ます。そしてどんな靴も、連続して履かないこと。しっかり乾燥&脱臭して下さい。そして最後に。ブーツを履くなら、靴下も穿いた方が良いです。たっぷりの汗を、ブーツにでなく、靴下に吸い取らせるとブーツの保護に役立ちますよ。

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