わきの臭いと上手に付き合う方法

私が脇のにおいを気にし始めたのは、中学生のころからです。
仲の良い友人に制汗スプレーを紹介され、初めて自分の脇のにおいに気がつきました。
それからは、毎年、夏になるのが嫌でした。半そでになるし部活で汗もかくので、余計ににおいます。
私の脇のにおいは母からの遺伝だと思います。それは母からも脇の嫌なにおいがするからです。
母も私も耳あかが湿っているタイプです。このタイプは、脇のにおいがキツい人が多いと聞きます。
このことを母に相談しても、手術するほどではないと言われました。確かに手術は不安です。
それからは、脇がにおわないようにいろんな方法を試しています。
まず、トイレに入るたびに脇汗を専用シートで拭き取ります。
家にいるときは、ガーゼを濡らして固く絞り、汗を拭き取るようにしています。
このように汗を拭き取るだけでも、ずいぶん匂いが緩和されます。
そして外出する前には、必ず制汗スプレーをふりかけて行きます。
また、脂っこい食事はなるべく避けるようにしています。
焼き肉などの脂っこい食事も、わきのにおいをきつくさせるそうです。
野菜を中心とした食生活なので、ダイエットにもなります。
そして、運動しないとねばねばの汗をかいて余計ににおいがきつくなると聞いたので、日ごろから軽めの運動をするようにしています。
このような対策をとることで、脇の汗が消えたわけではありませんが、上手に付き合えるようになりました。徐々にではありますが、脇の臭い解消に近づいていると思います。
わきの臭いと上手に付き合う方法

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